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京都2日目

一日目はムシムシして汗ばむ陽気でしたが、二日目は爽やか。

午後から予定しているのは洛東の醍醐三宝院と青蓮院ですが、午前中は

ぽかっと空いているので思いついてネットのarakawaさんご推薦の行列の

出来るといううどん店“おめん”に行ってみようということになりました。

銀閣寺そばということでしたし、友人は銀閣寺は若かりし頃以来というので

早速バスに乗り込みました。

ところが銀閣寺は補修工事中、、、、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)

で、早々に引き上げて哲学の小道をそぞろ歩き、お腹のすいた頃を見計らって

早めに“おめん”の暖簾をくぐったのです。

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早めだったのですが次々にお客様が入ってきてあっという間に満員に

なっていました。

早速お品書きにあった“名代おめん”をリクエスト。

つけ麺で季節の野菜をふんだんに使った薬味は行列するのもなるほどと

納得のお味でした。

そして午後からは今日の目的地へと向かいます。

まずは山科にある醍醐寺。

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此処は知る人ぞ知る桜の名所。1000本の桜が咲き誇るさまはそれは

見事だという。

境内は醍醐山全域という広大な敷地があって、今回はその中の三宝院

中心に拝観、殆どが重文に指定されています。

特に三宝院庭園は国の特別史跡・特別名勝となっていて豊臣秀吉の

『醍醐の花見』は広く知られ、秀吉自身が基本設計をした絢爛豪華な

雰囲気となっています。

但し残念ながらこの庭園は撮影禁止なので~す。crying

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そして東山に戻って青蓮院へ

ちょっと過ぎてしまったのですが此処は霧島つつじが庭園を

彩っていました。残念ながら今は名残の花が少し残っている程度。

ただ緑の木々がなんとも青々と美しく映って見えました。

紅葉の名所でもあるようです。

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そして祇園周辺でお食事となリます。

DINING SE SA MI

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湯葉料理の入ったコースです。

こうして2日目も目一杯楽しんで過ぎていきました。

祇園では本物の舞子さんにも出逢ったし

京を満喫できたような気がしました。

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コメント

こんにちは。

教科書に載っている歴史上の人物と同じ風景を見るのって
不思議な気がしますよね~。
ずーっとずーっと後世にzansyouさんが同じ風景を
目の当たりにし、それをネットで私が拝見し・・・なんて
秀吉は考えもしなかったでしょう。

“おめん”での蕎麦もDINING SE SA MIの食事もどちらも
美味しそうです。
秀吉が同じ物を食べたらなんというのでしょうね?(^^)

投稿: ケロロ | 2008年5月15日 (木) 16時42分

bookケロロさんへ

ほんとですね。
お寺の由来など説明を伺うたびに、歴史を紐解いていくように
その時代が蘇ってくるような気がします。
今回は桃山時代、特に秀吉にまつわる寺院が多かったようでした。
高台寺の案内人の方から秀吉のとても面白いエピソードも聞いてきました。
いつかお話できたらと思います、、、
は~い、お食事もいつも美味しくいただけました~restaurant
美味しいものを食べて観て、、、旅っていいですね。bullettrain

投稿: zansyou | 2008年5月15日 (木) 23時46分

「おめん」さんのうどんが懐かしい!
麺類大好きな私としては。
それに真夏の醍醐寺でいただいた茶店のカキ氷
これが例の如くキーンと頭を痛めてくれたの思い出す!
夜のメニューも美味しそうです。
京漬物、湯葉、西京漬けの焼き魚(鰤?)
洗練された京都の食事はとても参考になります。
(夕食係していますから!)
いつもありがとう

投稿: nannjyai | 2008年5月17日 (土) 08時24分

noodlenanjyaiさんへ

“おめん”ご存知なんですね。
醍醐寺のカキ氷、、penguin
本当に真夏の京都、想像しただけで汗が出そうです(笑)
今回は高台寺でボリュームたっぷりの抹茶ソフト(かな?)を頂いてきました。
京都は甘味処もとても多いんですね。
夜のお食事にはいつもお飲み物は?と聞かれるのでついついチョイト一杯と
頂いてしまいました~(笑)
関東に住んでいますと、京の味付けはまたひと味違った格別な感じがしますね。
夕食係ですか?
男の料理、nanjyaiさんもきっとこだわりがあって美味しいお料理を
作られるのでしょうね。

投稿: zansyou | 2008年5月17日 (土) 18時18分

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