しばらくお休みを、、、、
満開の桜が青空を埋め尽くすかのように咲き誇っています。
これから一番爽やかな季節を迎えますね。
そんな折、ひとひら日記をしばらくお休みしようと思います。
こちらに引き継いでいきますので、遊びに来ていただけたら嬉しいです。
たくさんの方から温かいコメントを頂きほんとうにありがとうございました。
しばらくお休みしますが、また復活のときにはよろしくお願いいたします。
満開の桜が青空を埋め尽くすかのように咲き誇っています。
これから一番爽やかな季節を迎えますね。
そんな折、ひとひら日記をしばらくお休みしようと思います。
こちらに引き継いでいきますので、遊びに来ていただけたら嬉しいです。
たくさんの方から温かいコメントを頂きほんとうにありがとうございました。
しばらくお休みしますが、また復活のときにはよろしくお願いいたします。
昨日29日(日)はお嫁ちゃんのBirthdayでした。
この日は予定が入っているようなので、当日に間に合ように、フラワーアレンジを
贈ったのですが、息子から時間が取れたので食事会でも、とのTELが入り、
急遽近くのレストランでお祝いをということになったのです。
昨日は寒い夜でした~。
でも、金曜、土曜ではなく日曜の夜なのにお店は予約で満席で、お断りの看板が
でていたほど。
その“ビストロ・バルブ”
フレンチレストランなのですが、パスタコースを選び4人別々のパスタを注文して
ちょっと楽しんでしまいました。
まずは前菜から、、
メーンのパスタは、きのことベーコンのトマトソース、
渡りガ二のトマトクリームソース、ゴルゴゾーラのフィットチーネ
トリュフのパスタ、でした。
和気あいあいと時間が過ぎ、食事が終わってから、またいつものように
二次会を、、、今回は夫のリクエストもあってカラオケへと繰り出しました。
若い二人の若者らしい今風の上手さに圧倒されながらも、のどには自信
たっぷりの夫に、私も負けじと楽しんできました。
お嫁ちゃんのお誕生日にかこつけて、久しぶりに思いっきり声を出して、
何だかストレス発散もできたよう。
![]()
時間の経つのは早いもの、今度は息子宅へお花見に行く約束をして
(息子達の新居は、桜並木の丘に沿ってある号館なので)
いつもの分かれ道で其々の家路に向かったのです。
先週土曜日は春の嵐で午前中まで荒れていましたが
翌 日曜日(昨日)は見事に晴天が広がりました。
そうそう土曜日はホワイトデーでもありましたね。
我が家でもささやかながら一応は夫と、一日遅れの昨日は息子から頂き物が、、、、
夫からはチョコレート、息子からはハーゲンダッツのマルチパックでした。
実はその日曜の夕方、息子夫婦が夕食にやってきたので、ビールで乾杯から
いつものように宴会が始まったのでした。
この日のメーンは“すきやき”。![]()
![]()
そしてたっぷりのサラダ類、久しぶりのサザエのつぼ焼きなど。
とくに実家の母伝来のフルーツたっぷりのポテトサラダは、息子から「ばばさんの
味がする。」と大好評でした。
このサラダは特別私も大好きで、母の生前はよくリクエストしてはお料理してもらい
どっさりと持ち帰ってきたものでした。
我が家の宴会は、お料理し出したり食べたり片付けもしながらの夕食タイムとなり
お喋りもプラスされるのですから、とにかく多忙で、残念ながらカメラに撮る余裕は
全くないのです。![]()
ということで、こんなふうに日曜日も宴会で夜が更けていったのでした。。。。
いま、今日発売のCDを聴きながら書いています。
また谷村さんのステージに行ってきました。(この新曲CD付)
クラシックの殿堂、オペラの聖地といわれる 東京文化会館(上野)にて
“TANIMURA CLASSIC”
大友直人氏指揮の東京都交響楽団と編曲の千住明氏とのクロスオーバー
コンサートでした。
今回の感動はまた格別、オーケストラをバックに谷村さんの世界に
引きずり込まれてきました。
大友氏はスマートで素敵でしたし、オーケストラの魅力も見逃せません。
オーケストラで聴く “群青”そして “昴”は荘厳かつ圧巻でした。
ハプニングは客席から加山雄三さんが登場したこと。
もちろん“サライ”を披露してくれました。
こんな近さでコンサートが重なったのは始めてのこと。
ちょっと贅沢なひとときを満喫してしまいました。
しばらくはこの余韻のまま生きていけそうな気が、、、、(笑)
久しぶりに谷村さんのコンサートです。
しかも今回は、な、なんと最前列![]()
国際フォーラムのホールCのステージでした。
最前列は横に16席だけで、後ろは扇状に広がっていきます。
「ココロの学校」
今回は “2009.3.7 in FNSチャリティートーク&ライブ”
今をときめく平原綾香さんがゲスト。
最近では緒形 拳さんの最期の作品となったTV「風のガーデン」の主題歌で
その素晴らしい歌声が注目を浴び、自らも出演していました。
きれいで可憐な魅力的な方でしたよ。
小さなテーブルとイスがお二人のトークのお教室で、息遣いが感じられる
近さで繰り広げられ、まるで一緒にトークに参加しているような錯覚を覚えた
ほどでした。
もちろん、もちろん素敵なライブも満喫してきました。
まだその余韻の中にいて、今夜はちょっと眠れそうにありません。
久しぶりにときめいて耀いて、、、![]()
![]()
穏やかな晴天が続いた新年でしたが、昨夜から今日にかけて
久しぶりの雨、、、
世相はといえば、海外では相変わらずの戦闘が続いていたり、
そして国内では火事の多いことなど心痛むことも起こっています。
私自身もやっとのんびりムードから普段の生活が戻ってきました。
昨日はポーセラーツレッスンがスタート。
ただしレッスンよりもお喋りに費やした時間の方が多くて、自己反省中です。![]()
昨年のことですが、12月久しぶりに友人と新宿でデートした際、ランチに入った
イタリアンレストランで、こんな頂き物をしてきました。
上の画像の右にあるアイビーの蔓から、ほんのひと枝を頂いたのです。
実は内緒で、、、![]()
でも大切に育てるつもりでしたので、許してくださいね。(笑)
今キッチンの片隅でこんな風に青々と育っています。
これからまだ厳しい寒さが続きますが、ひと足早く爽やかな緑の息吹きを
感じているところです。
いよいよ2008年最後の月です。
冬本番を迎えようとしていますが、ここ数日は小春日和に恵まれました。
そんな一日、ご近所の友人とランチとティータイムを楽しんできました。
最寄駅前のショッピングモールへ行く道すがらのいちょう並木が黄金色に
色づいています。
撮影したのは帰りだったので陽が翳り始めていて、残念ながら
綺麗な黄金色に撮れていませんが、見事な銀杏並木でした。
ランチの後のデザートです。
自家製 ラ・フランスのレーシーガレット ゴルゴンゾーラ風味
ちょっといかめしい名前ですが、上に乗ったアイスクリームが
なんとも美味しいデザートでした。
昨日、今日と爽やかな小春日和のなか、冬を迎える準備万端
整いました。
といっても何のことはない床をホットカーペットに替え、ヒーターをだし
暖かさの確保が出来たということ。
来週水曜日以降から12月中旬の寒さがやってくるそうですので、準備するに
こしたことはありません。
そしてとうとうこれも出しました~、X'masグッズ。![]()
![]()
チョイト早めですが、ポーセラーツレッスンでもX'mas作品の制作が始まって
いますので、雰囲気は出ると思います。
毎年出したり出さなかったりと変動していますが、今年の我が家の小物達を
紹介しますね。
そして、玄関はこんな感じです。 ![]()
また増えるかも知れませんし、変えるかもしれませんが、
とりあえず今年のX'mas小物たちです。
久しぶりに友人と食事に、、、
しかも昼食と夕食の2本立てです。m9(^Д^)プギャー
昼食は東急ホテルの7階のレストランで。
ここではちょっと軽めに、1品料理にスープと飲み物がバイキング形式で
飲み放題というものでした。
友人は一人身という身軽さで(ご主人に先立たれ)隠れ家的なお食事処から
何でもござれの通ときています。
もうお任せっぱなしで、殆ど私はついていくだけという気軽さ。
で、ここの名前も忘れましたが、ちょっとおしゃれで落ち着ける広々した
店内でした。
忙しくスープやお紅茶、コーヒー、アイスティーのお代わりにせっせと足を運び
その合い間にはお喋りが続くのですから当然のごとく画像はなし![]()
![]()
さてその後は、、、待望の“港の見える丘公園”のローズガーデンへと
向かいます。
桜木町から赤いくつ号のバスに乗り終点の“港の見える丘公園”へ。![]()
平成元年にバラが横浜市の花として制定され、その記念として平成3年に
バラ園がオープンしたそうです。
満開を過ぎてはいましたが、風に乗って薔薇の甘い香りが漂ってきました。
そして大仏次郎記念館 ![]()
外人墓地周辺も。
このあと山下公園まで下ってディナータイムとなりますが、
また後ほどご紹介させてくださいね。
母が他界してもう10数年。
今も心の中に生き続けています。
幾つ歳を重ねても、、私がおばあちゃんになっても(もうなってますって?はい!)
変わらないのは母への想いではないでしょうか。
あのときこうすればよかった、、
もっともっと思い出つくりをしたかった、、、
などど、いつも後悔が胸をよぎります。
私が窮地に陥った時、
・・・お母さんを悪者にしていいからね。・・・
といいながら、陰になり日向になり助けてくれた母でした。
母が逝ってからしばらくは涙で歌えない曲がたくさんありました。
今でも胸がいっぱいになるのは
秋桜(こすもす)・ ・ ・ ・ 今も大好きな曲です。
大きな大きな母の無償の愛に包まれて何の不安もなかった
あの頃が懐かしい。
今は息子たちの幸せをひたすら願う、私も母。
H11年までにはと思っていたのですが、我が家にもとうとうやってきました。
地上デジタル液晶TVです。![]()
実は息子達が新居になったのをきっかけにTVを買い換えるというので
交渉の末(笑)いままで使用していたTVを我が家で引き取り、息子達は
大型47VフルハイビジョンTVを購入するということに、、、。![]()
ということで昨日、息子達が持ってきてくれたのがこのTVです。
当然今までの場所にはそのままでは入らないので、工夫を重ねた末
何とか収まりました。
狭い我が家には充分に大きく立派です。
何よりも画面が綺麗![]()
しばらくはテレビっ子になりそうです。
息子達は車を置きに自宅に戻ってから、再び夕食にやってきました。
いつものようビールで乾杯、ゆっくりとTV観賞しながら夕食タイムを
わいわいと過ごして10時過ぎにはお開きとなり帰りました。
今日はお疲れさま、そして本当にありがとう。![]()
夕食用にとりあえず早めに作っておいたちらし寿司です。
朝刊に誌面を大きくとってこんな記事が載っていました。
友人が所属している横浜混声合唱団の話題でした。![]()
友人の独身時代からの合唱団で、この記事にも紹介されていますが
団員同士で18組も縁あって結ばれたという中で、
友人もその結婚組の一組でもあります。![]()
そして今年は特にコンサート活動をはじめて60周年を迎えるという
記念の年。
今回は節目節目にこの方の曲を演奏をしてきたというご縁から
服部克久氏が特別出演し、指揮棒を振るということです。
友人からも既に連絡が入りチケットを頼んでありますので、
お食事の約束もしています。
11月のコンサートですが、きっと一段と盛り上がるのでは
と思っています。
追伸
ちなみに新聞記事の団員の写真の中には
もちろん友人の姿もしっかりと映っています。(*^.^*)
先日の日曜日、息子達の新居へ私の妹がお祝いを届けたいというので
一緒に出かけてきました。
フラワーショップで大きめな観葉植物と小物2点を購入。
息子に車で迎えに来てもらって新居へ。
妹にとっては初めての訪問なので驚きの連続だったよう。
敷地内が広くって迷子になってしまいそうという感想でした。
3LDKの広々した部屋を探検。
ハワイ挙式から早いものでもうすぐ一年、改めてアルバムを
見せてもらいながら尽きない思い出話に花が咲きました。
引越ししてから3ヶ月が経とうとしていますが、しっかりと
住みこなしていて安心しました。
息子達と広い敷地内の《木漏れ日の森》を案内してもらいながら、
妹と我が家へ。
ここはお客様の宿泊やバーベキューが楽しめるコミュニティー施設
だそうです。![]()
木漏れ日の森はこの竹林で終わり緑の公園につながります。
この公園の出口からは我が家への近道となり、
テクテク歩いて数分で我が家に到着です。
息子達もまだすべて敷地内探索は終わってないようで、これから
ゆっくりと楽しむことでしょう。
秋晴れの少し汗ばむ陽気になった23日秋分の日に
久しぶり表参道まで出かけてきました。
青山学院大学同窓祭の ECO LIVE 。アーティストは谷村新司さん。
数年前まではコンサートの為、同じ表参道の青山劇場に毎年通ったものです。
久しぶりの青山通りをお気に入りのお店を覗いたり、お茶したりと
しばし散策してから、会場の青学記念会館へ。
2時間余りの久しぶりのコンサートを楽しんだのです。
広い会場の前から3列目、座席にも恵まれての素敵な2時間は容赦なく
過ぎてしまいましたが、感動はしっかりと胸に残っています。
その後食事を楽しみ余韻のまま帰途に。
しばらくは興奮が冷めやらないのでは、、、久しぶり胸ときめいたひとときに
まだまだそんな風に輝けるのだとちょっと元気を貰ったようです。
昨日、敬老の日、久しぶりに埼玉の妹宅へ出かけ、
愛犬フェンちゃんの大歓迎を受けて、しばし癒されてきました。
まずアプローチから玄関へ進むとフェンちゃんそっくりの犬の置物が
出迎えてくれます。(その画像残念ながら撮っていませんが)
しばし遊んだ後、すやすやとお昼ね、、、と思いきや
寝ぼけ眼で起きて、何やら口にくわえてきて遊ぼうとばかり
トントンと前両足を乗せてくるんです。
ペットというよりも家族そのものですね。
凛々しさも、愛らしさも、やんちゃぶりも併せ持ったフェンディー君も
あと1ヶ月あまりで早くも4歳を迎えます。
獣医さんにもよくお世話になるし手もお金もかかると、ママは
愚痴をこぼしますが、それ以上の何者にも代え難い素晴らしいものを
貰っているし、まずフェンちゃんのいない暮らしは考えられないと言って
いましたよ。
ゆっくりとお昼を頂き、ティータイムも過ごして、後ろ髪引かれる思いで
フェンディー君とお別れをし妹宅を後にしたのでした。![]()
北京五輪が華やかな開会式でスタートしてから、日本中が一喜一憂の
嵐の渦の中にいます。
一日目の48キロ級女子柔道で谷選手が吹っ切れないまま銅メダルで終わって
まさかという気持ちを引きずってしまいました。
女子48キロ級の重量挙げの三宅選手もメダルならず6位。
女子バレー、男子バレーとも初戦を失い、サッカー男子は一次リーグ敗退。
と気持ちも萎えそうな序盤でした。
とはいえ、それぞれこの日に向けて並大抵ではないトレーニングや重圧のなか
ここまできたのですから、心から拍手を送りたい。
そしてその翌日柔道男子66キロ級内柴選手が金メダルを獲得。![]()
その後女子柔道では、中村選手、佐藤選手が銅メダルと盛り上がってきました。
そして今日やってくれました~![]()
100m平泳ぎで北島選手が世界新の金メダルです。
アテネ後の辛い4年間を思い感無量の北島選手の涙が胸に沁みました。
バトミントンでは、オグシオではない末綱・前田ペアが世界ランキング一位の
中国ペアに大金星。準決勝に進みます。
嬉しい結果が続々と報道されていて、ますます目が離せなくなりそうですね。
もうひとつの暑い夏、高校野球も忘れてはなりませんね。
甲子園では今日も汗と涙の熱戦が続いていました。
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相変わらずの猛暑が続いています。
首都圏でも雷を伴なったにわか雨があるというのに、
殆ど雨のなかったこの地域でしたが、やっと今雨音がしています。
少しでも涼しくなるように、
雨雨ふれふれ、もっとふれ
などと思わず
歌ってしまいました。
![]()
最近こんな優れものを見つけて、早速ゲットしてきました。
何だかわかりますか?
ケシポン
そう、プライベートな住所やらを消すための
スタンプなんです。
右画像の真ん中に黒く見えるのがこの
ケシポンでスタンプを押した状態です。
刃が幾つもついているはさみで刻んだり、カッターに通して細かく切り刻んだり
するよりもただスタンプするだけでOK.。
我が家の最近のヒット商品です。
そして手編みの中間報告をと思ったのですが、、、、挫折。
前回、張り切って編みはじめたはずでしたが、何度かほどいては編み直しという
試行錯誤の結果、ちょっと中断しています。![]()
今ふと気が付くと、もう外の雨音はなくジージーという虫の音だけが聴こえています。
雷雨になるわけでもなく、それでも少しは涼しさをもたらしてくれたのでしょうか。
今夜は熱帯夜ではありませんように。
毎日ほんとうにうだるような暑さが続いています。
暑さが人一倍苦手な私にとっては、辛い季節。
早くも体調に異変を感じています。とにかく外出は控えることしかありません。
そんな折、たくさんの素敵な頂き物がそんな心を和ませてくれています。
桧の手作りCDラック
そしてハーブ水
(クレべランドセージ)
そして陶器製のキャンドルドームとポット、キャンドルたち
これは手作りパッチワークのペットボトル入れ
それぞれが大切な素敵な知人友人からのプレゼントでした。
頂くということは何歳になっても嬉しいもの。
ネットで繋がった素敵なお付き合いや、教室を始めたことからも
こんな素敵を頂いたのです。
優しさや温かさ、思いやりを、これからも一番に大切にしていきたいと
改めて胸に刻んだ嬉しい頂き物でした。
早くもうんざりするような暑さが続いています。
子供達の待ちに待ったうれしい夏休みは、私にとってはまさに“夏ごもり”そのもの。
室内で出来るあれこれを楽しむことにしています。
7月の始めに睡蓮が咲きましたが、今また白い花を咲かせています。
そしてセントポーリアもまた花を付けました。
家のなかにも探せば本当にささやかですがたくさんの素敵が
見つかるのがうれしいですね。
そうそう、今日の夕刊でこんな記事が目に付きました。
レトロな喫茶店の記事に“さぼうる”が取り上げられていました。
もう何年前になるでしょうか、あるアーティストのファンつながりで
お知り合いになった方に連れて行ってもらったのが、東京神保町の
“さぼうる”だったんです。
そのアーティストの行きつけの喫茶店で、ファンと知ると素敵なマスターが
本当に楽しく接してくださって、居心地よくって長居してしまったものでした。
特別のサービスして頂いて商売にならないのではと心配したほどでした。
まだまだ健在でこうして新聞に載ったりすると、何故か嬉しくなってしまいます。
こんな風に素敵を見つけながら過ごす夏ごもりも捨てたものではないですよね。
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昨日、実家にて父の新盆を迎えてきました。
母が亡くなって以来、毎年お寺さんより僧侶に来ていただき
お経をあげてもらい供養していますが、
今年は1月に他界した父の新盆になります。
例年は盆提灯を二つ置いてお盆を迎えますが、
今回はもう一つ白い提灯を縁側に吊るしていました。
この時期お坊さんも掛け持ちで忙しく、結局は第3志望日
だった昨日やっと都合がついたのだそうです。
この日、実家の兄夫婦が借りている家庭菜園で初めて
かぼちゃを植えてみたというその収穫品を頂いてきました。
ミニかぼちゃだそうですが、きれいなツヤツヤした色で
どっしり重いので、きっと美味しいね。
ということで早速帰宅してから煮てみました。
そのかぼちゃを画像に納めなかったのがとても残念なのですが、
出来上がった煮物がこれです。
黄色い実がきれいな、ほっこりと美味しい一品が出来上がりました。
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今朝は本降りの雨
、天気予報では辛うじて曇りマークだったけれど、
今日はお天気ははずれかしらと思っていたら、、、晴れてきました。![]()
でも気温も上昇中です。![]()
今日は息子達夫婦の新居への引越し日です。
午後になりますが、ご老体に鞭打って(笑)そのお手伝いに行ってきます。
我が家の近くに大型のマンションが建設されて新しい街が作られていました。
以前このブログでもご紹介していますが、730戸余りあります。
その一室が息子達の新居となります。
元来私自身が部屋作りが大好きなので、きっとわが娘だったらしゃしゃり出て
一緒に楽しんでしまうところですが、さすがにそうはいきませんものね。
相談されたなら喜んで協力させてもらおうと、張り切っている私です。
これからひと区切り付いたら、息子達は我が家に泊まりますので、今日、明日と
忙しく過ごすことになりそうです。
落ち着いたらご報告できたらと思っています。
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ご覧になった方も多いと思いますが、先日のTVで歴史が変るかもしれない
話題を取り上げていました。
レオナルド ・ダ・ ヴィンチの隠し絵やら興味津々の内容でした。
その中で、実はモナリザには当時眉毛があったという説には、かなりの信憑性が
あって、思わず復元した絵をTV越しにパチリとデジカメのシャッターを押していました。(笑)
で撮れたのが、この画像です。
思いの外きれいに写っていて、これはしめた!とばかり、、、
本物の絵を観察すると本当にかすかに眉毛らしき跡が
残っているんだそうです。
実はこの後もっと深く追求したはずなんですが、いつの間にか
うたた寝しておりまして、此処までしか書くことが出来ません。
、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
もっとご存知の方がいましたらどしどしお知らせくださいませ~♪
ちょっと汗ばむ陽気だったある日、息子達が購入した部屋の内覧会があり
出かけてきました。
ちょっと小高くなった丘にあって環境も抜群、一つの街が出来上がっていました。
息子達の部屋は丁度この“桜並木の坂”のまん前にあります。
この画像で言えば右手上になります。
今から来年のお花見は予約済み(笑)です。
とにかく広いので案内がなければ迷子になりそう。
とても嬉しいのは緑の多いこと。
敷地内には、ふれあいの小径、見晴らしの丘、木漏れ日の森、
ログの森、照葉の丘、、、、などの緑の丘ならではの風景がつくられています。
とても素敵な楽しみ方を見つけました。
回りには多分小川が流れるであろう庭や、和風の庭、
そしてたくさんの花々が趣向を凝らして植栽されています。
息子の家を訪ねるよりも、回りのお庭散策が楽しめそうなのです。
そうちょうど“赤毛のアン”の風景です。
あそこは多分“せせらぎの小径”と私が勝手に名づけるはず(笑)。
色とりどりの花たちも癒してくれそうです。
お部屋の内覧会の様子をと思いましたのにあまりにもこの新しい
緑の街づくりが素敵だったのでついつい嬉しくなってしまいました。
肝心のお部屋はモデルルームで見たとおり、広いし最新の設備も整い
きっと落ち着いて心豊かに寛げる憩いの家になるはずです。
何はともかく幸せな家庭を築いてくれるのが一番ですね。
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穏やかな陽気の中、いそいそと渋谷のNHKホールへ出かけてきました。
いつもながら渋谷駅ハチ公前には若者達がたむろしています。
学生にしろ社会人にしろ、アフターにはちょっと早い時間なのでは?と
思うのは野暮というもの、、、![]()
かくいう私たちもチョイトその辺をぶらついて、そして早めにお食事を摂り
会場に向かったのでした。
公園通りにはそこここにチューリップの花が置かれていて印象的でした


そういえば肝心のお食事をカメラに収めるのをすっかり忘れて
食べることに専念してしまいました~ ![]()
お喋りしながら頂くのですから、そこまでは気がまわる
ものではありませんね。
ちなみに西武の8Fの専門店で天ぷら料理を頂いてきました。
この日のメーンイベントのコンサート会場です。
6時半開演。
3階席まで一杯に埋め尽くされていましたが、前から2列目のほぼ中央という
最高の席から2時間40分ほどのステージは飽くことなくたくさんの感動を
貰って過ぎていったのです。![]()
![]()
しばらくはこの余韻に浸って生きていけそう、、(笑)![]()
そんな素敵なひとときでした。
先日の新聞にこんな記事が載っていました。
三重苦の少女へレンケラーの8歳の頃の写真が見つかったという。
サリバン先生との写真でした。
ヘレンケラー女史のこんなにはっきりとした少女の頃の写真を見たのは
初めてでしたので、思わず食い入ってしまいました。![]()
![]()
もちろん素晴らしい先生に出逢えたということが一番なのですが、
三重苦を克服したというヘレンケラーの聡明さがにじみ出ているような気もします。
改めてこの人の記録を辿ってみて、サリバン先生との壮絶な闘いなくしては
あのヘレンケラーはなかったと思うと、人との出会いの大切さ、重さを感じずには
いられません。
1880年~1968年の人生を全うし、様々な偉業を成し遂げて人々を感動させた
ヘレンケラーと、そしてともに闘い続けたサリバン先生の偉大さを再び
蘇らせてくれた一枚の貴重な写真のお話でした。
3月に突入しているというのに気分は冬のままではいけないと
やっと動き始めました。
出先で見つけた爽やかなコットン糸に眼が止まり、とたんにハートに
火が付いて購入したのです。
温かな母の手の感触を忘れまいと続けていたはずの手編みもついに
一度も手掛けないままに、今年もまた冬が終わろうとしていました。
そんな時に出逢ったのも何かの縁、冬仕様ではないけれど春から夏用に
久しぶりに自分のために編んでみたい。
ここ数年というもの編み物をしたのも、ほんの数点。
知人から糸が届き頼まれてしまったセーターや愛らしい赤ちゃん用などでした。
一つまた一つとこんな楽しみ方が増えるといいなと思っています。
根(こん)を詰めすぎないようにゆっくりと編んでいくつもりです。
そして我が家のクリスマスローズがまだまだ健在で,はじめは薄い
ピンク色だったのが、濃い深い色合いに変りながら花が次々に開いています。
白ぃクリスマスローズも開きましたよ。
23日(土)に、父の四十九日の法要と納骨も滞りなく終わりました。
霊園のお墓では、真っ白な父の骨壷が母の隣に納められました。
母が生前購入しておいたお墓に両親の名前が並ぶことになります。
改めて母の遺骨をいれた骨壷をみてビックリ。![]()
こんなに綺麗な骨壷だったなんて、、、
つややかな紫色で鳳凰のような絵柄が金で描かれていました。
こんな豪華な骨壷を何故誰が選んだのか不思議で、こんなサプライズに
「何だかばばさんらしいね。」
なんてみんなで盛り上がってしまいました。
一族で会食を済ませて帰途に向かう頃には、春一番が吹き荒れることと
なってしまいましたが、比較的暖かな日に恵まれて父を送ることが
出来、ほっとしているところです。
《追記》
母が亡くなった際、既に購入していた墓地に初めて墓石が建てられた
のですが、母の四十九日にはまだ墓石が完成しなかったために
納骨が間に合わず、お寺さんにしばらく預かっていただいた記憶があります。
骨壷のことは父のみぞ知る、ということだったのかなと思います。
今年に入ってからも、何となく開店休業状態が続いているようです。
本来なら夏は弱くて夏眠していますが、冬はまだまだいけるはずなのに
冬眠に近い状態。
皆様のブログにお邪魔してもコメントも書いてこない!!m(_ _;)m ゴメン!!
ストレスが溜まっているのかな、、、
ハタと気が付いた!!お出かけしてな~~い!!
父のことがあったとはいえ、せいぜい色鉛筆画教室に行くのが精一杯。
しかもそれすら休み勝ち、、、ときています。
咳喘息が落ち着いてからは元気で、お茶のみ程度はしていますが、
意識していないけれど、やはりストレスが溜まりつつあるのかも、、、
一念発起、、ちょっと気合を入れなくっちゃ、、、。
ということで少し早めですが、玄関や居間に飾った我が家の小さなお雛さまで
気分も華やかに、、、
父の葬儀も滞りなく終わりました。
温かくて穏やかな家族葬でした。
こんな時にしか滅多に逢えない親族にも会うことが出来たし
ご近所さんも思いのほか大勢来てくださって。
とても辛くて悲しいはずなのに、父のために集ってくださった方たちと
賑やかに過ごせて、きっと父も喜んでくれたのではと思います。
お通夜のあと一晩を孫たち(私の息子夫婦と妹の息子)がお線香を絶やさぬようにと
泊まることになったのですが、息子達は一晩中、語り明かしたという。
じじさんのこと、先に逝ったばばさんの 思い出話に盛り上がって
とてもいい時間を過ごせたそうです。
こんな機会作ってくれて感謝とも言っていました。
2日間とも受付を担当してくれたし、本当にご苦労様。
涙はとめどなく流れたのですが、こんなふうにして父の葬儀は滞りなく、
ほのぼのと温かい雰囲気のまま終わることが出来たのです。
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実家の父が昨夜亡くなりました。
1月3日のお誕生日が過ぎたばかりでした。
昨年一年の間に随分衰えは感じていたけれど、兄夫婦に介護されながら
一度も入院もせずにそれなりに元気に自宅で過ごしていた父でした。
最期もちょっと胸が痛いといった程度で、眠るように本当に安らかだ
ったそうです。
兄夫婦に心からの感謝と、父に本当に長生きしてくれてありがとうを。
幸せな人生だったね。これからはゆっくり安心して休んでね。
お通夜、告別式が控えています。
落ち着くまでしばらくは更新をお休みさせてくださいね。
晴天に恵まれ穏やかなまま3が日が過ぎていきました。
我が家でも2日に息子夫婦がきて宴を楽しみ、二人とも泊まって
翌3日は私の実家の父のお誕生日でもあり、息子夫婦と出かけてきました。
折りしも箱根駅伝で盛り上がっており、戸塚を出て鶴見中継所を目指して
走り続けている選手達とニアミスで、ひと足早く沿道で応援するたくさんの
息子夫婦の車と前後して家を出たのですが、息子達は早稲田と駒沢の選手がデッドヒートしている様子をタイミングよく見ることが出来たようで喜んでいました。
実家の父は丁度お昼ね中で結局逢うことは出来なかったのですが、
息子たちはその後鎌倉へ初詣でするので別行動。
ふと思うと子供が成長するとともにいつの間にか私達は初詣に
行かなくなって久しいような気がします。
どこも混雑しているので、時をずらして、行きたい時にお参りする方が
楽ですものね。
そんな風に3が日も終わり、また普通の生活が戻っています。
地球温暖化が妙に空恐ろしく感じる年明けでもあります。
新しい年が穏やかな世の中であり、心豊かに過ごせたらと思います。

木立ちベゴニア(貴婦人)の花芽も上がってきました。
この時期になると、そろそろ来年のカレンダーも気になるところですが、
毎年必ずこれだけはというお気に入りにカレンダーがあるんです。
ある雑誌の付録に付く花のカレンダーです。
ある年にたまたま新聞に載った雑誌の広告に目が止まったのが、
付録のカレンダーでした。
しかもその付録つきで500円という値段にもびっくりでした。
それからというもの毎年この雑誌の12月号だけは購入するようになったのです。
今年は780円に値上げされていました。
もう何年も雑誌は講読していませんが、この12月号だけは例外なんです。
そしてもう一つコンパクトな“花の手帖”について。
いつかご紹介したB5版の3年Diaryは切っても切れない片腕の日記帳ですが、
この花の手帖は数十年来の友人が毎年お揃いでプレゼントしてくれるのです。
もう10冊以上になったのではないかしら。
コンパクトなのでいつもバッグに入れて持ち歩くことが出来る優れもので、もう一つの
大切な私の片腕でもあります。
もちろん来年用ももう届いているんですよ。
お気に入りのカレンダーも手帖も準備万端整いました~♪
この連休中晴天に恵まれていますが、昨日24日息子達の披露宴が
たくさんの方たちの祝福を受けて無事に終わりました。
ランドマークから海に向かって進み、パシフィコ横浜のレストランを借り切っての
披露宴でした。
レストランの外から登場するサプライズに、拍手喝さいを浴びながら
宴がスタートしました。
親族はもちろん、会社の上司の方、先輩、友人など等今回は大勢の参列に
パーティーも盛り上がり、時間も超過してしまいましたが、無事に終えることが出来ました。
この後2次会、3次会まで続いたようです。
素晴らしい披露宴に私自身風邪引きのことも忘れておりましたが
ただ声が嗄れて思うように皆様と会話が楽しめなかったことが悔やまれます。
これからしっかり風邪を治さねばと思います。
パーティーの最後に息子達から貰った花束を飾ってみました。
風邪をひいてしまいました。
本当に気をつけていたつもりですが、此処のところ出かけることも多く
しかも体調もどこか優れずに、インフルエンザの予防接種にも行かねばと
思いつつも不安定な状態で様子を見ていた矢先でした。
いつもの通り 喉からきてしまい、声はかすれ咳がひどいのです。
必ず気管支にきてしまうので、後も長引きます。
この連休に、もう一つ大きなイベント(息子達の披露宴)が残っていますので
あと数日遅ければよかったのにと悔やみに悔やんでも後の祭りですね。
いま、部屋の中はこんな状態です。
加湿器で乾燥を防ぎ
熱いお茶やのど飴を用意して
出来る限りのんびりと
過ごすようにしています。
ご近所さんから、こんな綺麗な胡蝶蘭を頂きました。
息子の結婚祝いにということでした。
思いがけず頂いた花にしばし心和み。早速デジカメに収めたのです。
息子達も週末に来たばかりですので当分こられないかもしれません。
次の機会までこのままの状態を保っていられるか不安ですが、
胡蝶蘭は意外に長持ちしますので大切に管理して渡したいと思います。
こんな風に大勢の知人から祝福されて感謝です。
お返しは何よりも二人が幸せな家庭を築くことがまず一番でしょうか。
これは、ハワイweddingの際、
付いてくれた カメラマンの方が
撮影してくれた一シーンです。
私のお気に入りの一枚になりました。
(もちろんカラー版もあります)
ちょっと早いのですが、来年の干支ねずみにちなんで、こんな小物を作ってみました。
ちりめんを使ったものです。
人は生まれた干支によって守護してくれる仏様がいるんだそうです。
その仏様が各人の守り本尊になってくれるんですって。
ちなみにねずみ(子)年は、千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)で
広大無限の慈悲を持ち、広範囲にわたって微細に人々を救うと言われ、
悩みを救い願いを全て叶えてくれると言う万能の神。
という事は来年は願いの叶う佳き年となるのでしょうか。
大いに期待しましょう。(笑)
大きさはねずみが10cm弱、座布団の一辺が7cm。
これもちょっと嵌りそうで、6個分の
材料がありますので、
完成させたひとつは我が家に、
あとはお嫁入りしていくことになります。
早いもので今年もあと2ヶ月をきりましたね。
そして11月1日は“紅茶の日”でした。
・ ・ ・ Liptonの紅茶にまつわるお話から ・ ・ ・
今から200年以上も前、時は江戸の鎖国時代。
伊勢の船主が江戸へ向けて 船を出したのですが、暴風雨に遭い
やっとの思いでたどり着いた所がなんとロシアだったそうです。
でも当時は鎖国の真っ最中。
帰国の許可が下りないまま10年という苦難の年月の中で、この日本人 は光栄にも
女帝エカテリーナ2世の茶会に招かれ、そこで初めて欧風紅茶を口にしたといいます。
この日が1791年11月1日だったのです。
その話に因み1983年に日本紅茶協会が11月1日を「紅茶の日」と決めたのだそうです。
そしてその翌日は我が家で本格的に始まったポーセラーツ教室の日。
生徒さんも楽しんで作品制作に取り組んでいました。
まだ焼成前ですが、その前にいらした生徒さんの作品とともにご紹介させて
いただきます。
Oさんの作品・・・右の作品のソーサー分は宿題ということでお持ち帰りです。

Kさんの作品
お二方とも既にマグカップを仕上げられていて、2回目のお教室となります。
手早い作業で、今回はセラミックマーカーによる金彩にも挑戦してもらいました。
お喋りを楽しみ、お稽古の後のティータイムもリラックスできるひととき
になったようです。
つい先日まで金木犀の香りに酔っていたと思ったのに
季節はいつの間にか深くなって紅葉の便りが届く頃となってきました。
朝夕は冷んやりとした空気に身も心も引き締まってきます。
そういえば富士山も初冠雪の洗礼も既に受けていますものね。
私の大好きなこのシーズン、夜更かしの習慣が身についてしまった我が身には
秋の夜長、ますます寝るのがもったいなく想うこのごろです。
一人静かなこの時間に、さて何をして過ごそうかと想い巡らすひとときもまた至福の時なのです。
大好きなお紅茶
片手に読書もいいですね。
BGMを流しながら、趣味の器の
作品作りもいいですし
色鉛筆画を描くもよし、、、
こんな風に過ごせることができる幸せを感謝しなければいけませんね。
窓を開けていると、時々風に乗って甘い金木犀の香りが漂ってきます。
何をするにも爽やかな秋が好き。
そんな香りのなか、一仕事終えてゆったりと熱いお紅茶を楽しんでいます。
読書をするもよし、ポーセラーツの作品製作もよし、、ぼーっとするもよし。。
そういえば先日押入れの整理をしていて、懐かしいものを見つけました。
実家から古い箱に入れて持ってきてそのまましまいこんであった少女の頃の
日記帳でした。
懐かしさとともに母に初めて買って貰った時の幼い自分に出逢ったようで
何ともいえないいとおしさを感じたものでした。
その後日記をつける習慣は、形は変っても続いています。
例えばメモ帳かわりだったり、家計簿兼であったり、
そしてここ10数年はB5タイプの3年Diaryに落ち着いています。
これは私にピッタリの優れもので、ちょっとした出来事を書き込んだり、簡単な家計簿も兼用でき、今では切っても切れない私の便利な片腕となっています。
あの少女の頃の日記帳から、今に至るまで心の中をさらけ出したり、殻に籠ってみたりと、様々な自分の姿が塗りこめられているのでしょう。
あまり振り還ることはありませんが、これは生きてきた証でもあり、
自分史でもあるのですね。
これからまだ続くこの記録が、心地よいものとして続けられれば一番かなと思っています。
その日の百歳の方は現役で現在もご自宅で声楽を教えていらっしゃいました。
とてもそんなお歳に見えないほど矍鑠としています。
あのきんさんぎんさんよりも若々しいのです。
ご自分でピアノを弾きながら綺麗なソプラノで歌う姿は、
まだまだ70歳といっておかしくないほど素晴らしいものでした。
山田耕作氏の師事を受けられたという経歴に、大学で
声楽を教えている方はじめ大勢の生徒さんがご自宅に通ってくるといいます。
何でも少しづつを、とにかく続けることが大切と仰っていました。
私自身これからどれだけの人生を送れるかはかはわかりませんが
素晴らしいお手本に何だかとても心が洗われ、気持ちがきりっと
引き締まるほどの刺激を受けたのは確かです。
9月25日は中秋の名月です。
実はこのお月見は年によって大きく変ることがあるそうです。
旧暦に行われ、その旧暦は月の満ち欠けで決めるもので、その日付も
一定ではないのだそうです。
昨年は10月6日、来年は9月14日ということです。
幸い晴天に恵まれてバッチリと名月観賞できました。
冴え冴えと一際明るく輝いています。
眩しいくらいでした。
ヒンヤリした空気の中でこんな名月を眺めていると、例えば夫と
いざこざがあったりしてもくだらない出来事のように感じてしまうから不思議。
何も見えない深い空にぽっかり浮かんだ月、、、
様々な想いを吸い込んでしまうかのようにいつまでも煌々ときらめいていました。
話は変って、メロのあんあんがその満月の夜 旅立ちました。
お別れはいつも寂しいものですが、あんあん4代目に引き継ぎます。
たくさんの思い出をありがとう。
そして新しいあんあん4代目をよろしくネ。 → → → →
この連休中も30℃を越す真夏日となっています。
やはりお彼岸を過ぎないと爽やかな秋はやってこないのですね。
毎年恒例となっていますが、実家の父に今年も胡蝶蘭を贈りました。
既に昨日届いたというTELを貰っています。
夫の両親も既に他界し、実家の父がただ一人。
高齢ですが、兄夫婦に介護されながらも出来るだけ自力で頑張っています。
そんな父も今年は我が家に遊びに来ることもなく、年々小さくなっていくようで
心細さを感じています。
出来る限り実家に足を運べねばと思うこの頃です。
先日来、素敵な転写紙が手に入ったり、生徒さんがいらしたりで、
ポーセラーツ作品もまとまり、昨日一日かけて2度目の焼成をしました。
そして仕上がった作品です。
まだもう一度極く低温で焼成する予定の作品たちが残っています。
ポーセラーツつながりでお知り合いになれたお教室を持っていらっしゃる先生から、
素敵なことをお聞きして、今ひとつのことに挑戦しています。
ポーセラーツでは大、大先輩で広い範囲でご活躍されてらっしゃる方です。
私はまるで亀にように歩みののろい方ですが、お蔭さまでほんの少し意欲がでてきて、
とっても(((o(^。^")o)))ワクワクした気持ちなんです。
素敵な出会いに感謝です。
パソコンが修理から戻ってから、気ばかりが焦っていまひとつ
落ち着けません。
ちょっと内々のことなど聴いて下さいね。
その後何度二人して我が家に泊まりにきたことでしょうか。
狭い我が家なのに快くやってきては、食べて飲んでお喋りして
爽やかな風を運んできてくれるのです。
「ちゃんとお母さんの気に入る人を選ぶから。」
といい続けてきた息子でした。
そして選んだ人は大学時代からの友人でした。
お母さんとこれからもっと一緒に過ごしたいし、話も聞きたいし
色々なことを教えてもらいたい、といっているそうです。
この母が気に入るも何も、本人達が幸せになれるのならそれでいいんです。
でも息子は本当に素敵な明るいお嫁さんを連れてきてくれました。
我が家の近くに大規模なマンションの丘が建築中ですが、出来れば
実家の近くに新居を構えたいという息子達は、毎週のようにあちこちの
不動産を見て廻っています。
いっしょに行ってみない?と声をかけられて何度かお供しましたし、
彼女のお母様とも一緒にモデルルームをみたりもしています。
そんな流れでよく我が家に泊まっていく最近です。
一人息子にもう一人可愛い娘が増えてちょっぴり不思議な
8月25日以来、ぷっつりと途切れてしまったパソコン生活が
やっと戻ってきました。
なければそれなりに普段できないことにしっかりと時間が作れると
思ったのですが、これが何故か落ち着かなくてほかの事に殆ど
手が付かないんです。
とはいえ時は流れ、猛暑の夏から9月に変っていて、しっかり秋の気配。
しかも今夜には台風9号が関東上陸か?という事態になっています。
今夜は寝ずにがんばってしまおうかしら、、なんて張り切っております。
またPC三昧が始まりますが、皆様どうぞよろしくお願いします。
私の脳内イメージです。
友、で埋ってしまいました。
zansyou さんは本当にお友達を大切に
しているんですねぇ。(゜ー゜)(。_。)ウンウン(笑)
ただ“去るものは追わず”という傾向は
あるかもしれませんが。
(この黒く潰したところには、私の本名が
出てしまったものです)
しばらくぶりで~す。
8月25日魔の手が襲いました。それは本当に予期せぬことでした。
PCに電源を入れてしばし動いていたのですが、突然画面が真っ暗に、、、
瞬間何が起こったのか、、、音は聞こえども画面は真っ暗なままです。
我に返ってあれやこれや動かしてみましたが、画像が戻ることはありませんでした。
結局はメーカーさんに修理に出すということになったのでした。
それからはや10日PCの無い日々が続いています。
たまたま昨日帰ってきた息子が古いPCを使えるように設定してくれて
いま不自由ながら辛うじてお知らせを入れることが出来たのです。
長い長い10日間でした~~。
一日も早くPCが戻ることを祈りつつ、まずはご報告まで。
美味しい自家焙煎珈琲のお店、フレッシュコーヒーNO.1さんの珈琲豆を
ネットの友人さくらさんの紹介で注文していました。
お紅茶党の私ですが、それからは市販の珈琲を購入することなく
今に至っています。
そのNO.1さんが、震災に遭われお店も被害をうけました。
でも稼動はじめるとのお知らせを頂き、早速注文し
そして今日届きました。
丁寧なお手紙も添えられていました。
また美味しい珈琲で過ごす時間が増えそうな気がします。
こうして復興されていくとふっと心が和みますが、まだまだ
問題は山積みなのですね。
仮設住宅に入居も始まっていますし、8月中には避難所生活の殆どの方たちが
入居できるということですが、ただし家屋が半壊以上の方たちが対象ということ。
半壊以下でも危険住宅ということで自宅に入れない方たちも多く、いったい
この方達はどうすればいいのでしょう。
まだまだ辛い日々は続きます。
少しでも早く、被災された方たちが日常の生活に戻れますようにと心より
願うばかりです。
今日、息子夫婦(入籍したばかりのホヤホヤで~す)が横浜まで
出て来たのでと我が家に顔を出しました。
その際先日出かけたときのお土産を持ってきてくれたんです。
ぬれ煎餅、、、
あの銚子電鉄の話題のお煎餅です。
大正時代からのこのローカル線も近年赤字経営に苦しんできましたが
副業として始めたぬれ煎餅が評判を呼び、親会社の倒産による
廃線の危機も乗り越えてきたのです。
お煎餅といえばふつうはパリッポリッですが
しっとりとした歯ざわりで濃いお醤油味の不思議な
食感のお煎餅です。
ふつうのお煎餅は生地を乾燥させてから焼き、常温に戻してから
醤油につけ再び乾燥させますが、ぬれ煎餅は焼いてお醤油に
つけてからすぐに袋詰めにするのだそうです。
・ ・ ・
お煎餅といえば、やはり日本茶がピッタリですね。
暑い夏には冷茶が美味しいですね。
美味しい冷茶の作り方を、、、
急須に茶葉を直接いれ、その中に氷を急須一杯に
いれます。
これを夜作っておき、一晩置いておきますと翌朝
じっくりと美味しいお茶が抽出されているんですよ。
昨日は午前中ポーセラーツの体験にいらしたKさんが、焼成し上がった
作品を取りにみえました。
転写紙を使って自由に制作して頂いて、そしてこんな可愛い作品に
仕上がってきたんです。
そしてこの日の午後、友人が訪れました。
時々我が家にきてはおしゃべりをしてストレスを発散していきます。
この友人とは高校時代からのお付き合いで、もう数十年になります。
その時その時に様々な悩みを抱えていて、それでも懸命に対処しながら
現在に至っています。
不思議なもので、問題が解決していなくても時間が解決することって結構ある
ものなんですね。
彼女にも当てはまることがたくさんありました。
今は平穏無事といかないまでも、そこそこ幸せに暮らしています。
また愚痴をこぼしに遊びにくることでしょうけれど、聞くことしか出来なくても
それで彼女のストレス発散になるのならいつでもどうぞ、と思っています。
台風4号が爪あとを残して去ったとたん、今度はまた地震が起こりました。
新潟と長野で、午前10時13分震度6強の地震発生!!
そしてまだ余震が続いています。
ここでも小さいながらもゆらゆらと揺れ、長く続いて何だか不気味でした。
時間がたつにつれ、刻々と被害の情報が入ってきます。
平成19年新潟中越沖地震と名づけられたということでした。
亡くなられた方、怪我をされた方、家が倒壊したり、被災した方々、心から
本当にこれ以上被害が広がらないことを祈るばかりです。
ニュースをみていつも思うことは、なんといっても隣近所の方々の助け合いが一番ということを感じます。
たまたま朝からポーセラーツの焼成を始めており、一瞬どうしよう!
と固まってしまいました。
お窯は高温ですので、こんな時はとりあえずコンセントを抜くことが一番ですが、
揺れが激しい時に果たして冷静に行動できるか、課題が残ります。
関東もいつ大地震が起こっても不思議ではないという状況の中、出来る限りの
対策と準備をしておかなくてはと改めて心を引き締めています。
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この日息子は婚姻届を出しました。(10月ハワイにて挙式します)
我が家に素敵な家族が一人増えたことになります。
そして息子のお嫁さんのご両親と初めてお会いした記念すべき日でもあります。
夕方横浜ベイシェラトンホテルにてご挨拶方々会食をともにする席を設けることが
出来たのです。
8F 日本料理「木の花」
和個室をとりましたので夕食コース5時半からゆっくりとお食事をとり
和気あいあいのうち過ごすことが出来ました。
とりあえず両家のはじめての顔合わせが済んでほっと一安心というところでしょうか。
素敵な魅力あふれるご家族でした。
そして息子達の幸せを心から祈りつつ、この日の初顔合わせは無事お開きに
なりました。
ご両親がお帰りになってから、息子達と1時間ほど二次会をしてしまいました。
何しろ若夫婦誕生ですもの。
久しぶりで友人と横浜西口三越裏のびいふ亭へランチに出かけてきました。
前回はディナーでしたが、今回は友人も久しぶりということでランチタイムにしたのです。
ハンバーグステーキ・チーズのせデミソース
目の前でシェフが焼いてくれます。(サラダにライス、スープ付き)
此処は友人の知人ご夫妻がオーナーですので、このあとコーヒーをたっぷり
サービスしてくれました。
奥様がコーヒーカップに凝っていて、いつも素敵なカップたちで楽しませてくれます。
オーナーご自身がサイフォンで美味しいコーヒーを淹れてくれました。
丁度ランチタイムも終わりに近づき3時からは夕方に向けての休憩が入りますが
一杯目のコーヒーを頂いた後、まだ時間があるのでもう一杯いかがですか、と
オーナーからお声がかかり、今度は甘いお菓子付きで2杯目も頂いてしまったのです。
ウェッジウッドのカップ、そしてリチャードジノリの小物(シュガー・コーヒーミルク入れ)
お菓子はたっぷり中身の入った大きな最中でした。
その後、そごう美術館(6F)にて今日のもう一つの目的である
「ノリタケデザイン100年の歴史展」へ。
オールドノリタケからディナーウェアーまで、たっぷりと拝見してきました。
100年余にわたるデザインの変換、特に初期のオールドノリタケの画帖など目を瞠るものがありました。
帰りには同じ題材の本も購入してしまいました。
昨日6月25日は、母の15回目の命日にあたります。
毎年3月と9月のお彼岸とこの命日には出来る限り妹とお墓参りをすることに
しています。
今回は妹の都合がつかず、たまたまお休みで家にいた夫と二人で
出かけてきました。
毎年、梅雨真っ最中なこの日なのですが、それまでたとえ雨が降っていても、
お墓にお参りするときは本当に不思議なことなのですが、雨が上がり殆ど
傘がいらないんです。
昨日もまさに霧雨が降ったり上がったりしていましたが傘は全く必要なく
穏やかにお参りが出来ました。
今回は母に報告したいことがたくさんありしばし語り合ってきました。
他界して何年たとうとも母を偲ぶ気持ちは変りません。
我が家にある母の写真が怒って見えたり、より優しく見えたりと、そのときの私の心を映しているようで、こわくもあり、母を身近に感じることが多い近頃でもあります。
先日土曜日の夕方、一人暮らししている息子が彼女といっしょに帰宅しました。
ふと思うと大学時代からのお付き合いなので、かれこれ7,8年でしょうか。
もちろん我が家には数え切れないほど来ています。
そんな良きお友達からいよいよ区切りをつける決心をしたようで、
改めて二人でその報告をというのが目的でした。
みんなお酒OKですのでこの日も7時ごろから延々12時近くまで、飲んで
食べておしゃべりして、あっという間に時間が過ぎて、、、
この夜はふたりで我が家にお泊りです。
息子は出来ればいずれはこの実家のある近くに家をと思っているようです。
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そういえば画像が何もなし、、、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
ということで先日フルーツティーでティータイムした画像など
ご覧ください。
お紅茶はインド・二ルギり茶
ティーポットに茶葉をいれ、苺、パイン、オレンジ、りんごのスライスを入れました。
スイーツは抹茶カステラ。
有機栽培した宇治抹茶を使用していて、ふんわり、しっとりとしたカステラでした。
日曜日、数十年来の友人から、私の最寄の駅まで来ているので出てこない、
とのTelがありそそくさと出かけてきました。
いつもは東京やらあちこちに連れ出してくれる娘時代からの友人です。
もちろんお食事が目的でしたので、ショッピングモールの最上階にあるレストランへ。
入ったお店でチキンミートグラタンドリア(というようなネーミングだったかな)と
フルーツパフェを注文。
スイーツも頂いてお喋りもプラスした楽しくって美味しいひとときでした。
友人は横浜混声合唱団に長年所属しており、その合唱団関係でたまたま
TVの歌番組のコーラスを担当したそうです。
実はこの日の夜に放映されるということで、ちょっと早めにきりあげTV鑑賞することに。
7時から9時までNHK・BSⅡの歌謡番組でした。
そのTV、こんな感じでバックで出演してました。
アップも撮れたのですが、それはプライバシー保護のため載せられません(笑)
五木ひろしさんのバックコーラスでした。
出かけると結構100均コーナーに寄り道したりしませんか?
私の場合、思わずキョロキョロ探してしまう自分に気づいて笑ってしまいます。
ということで今日も100均コーナーでちょっと面白いものを見つけ、もちろん購入。
これが意外やポーセラーツに使えてしまうので驚きなんですよ。
何を隠そう、実は今までの作品の中にその100円ものが数点あるんです。
ちょっと探してみませんか。(笑)
今日のその戦利品です。
まずはよくあるティースプーン。
そしてこれは何かわかりますか。
そうお手拭皿とでもいいましょうか。でももっと他の使い道もありそう。
考えるのも楽しいですね。
そしてこんな密封蓋つきのボックス。
ティースプーンは以前にも買いましたが、後は新製品みたいです。
これがすべて100円なんて、、、
楽しくって探したくなる気持ちわかりますよね。
以下はその100均商品で作ったポーセラーツ作品です。
私たちが何気なく日々の生活を営んでいる合い間にも、あちこちで繰り広げられる殺伐とした事件が後を絶ちません。
親が子を、子が親を手にかけてしまうという目を覆うような事件も毎日のように
起こっています。
そして前日から家族を巻き込んでいる立てこもり殺傷事件。
人を殺めてしまうことがいとも簡単に繰り返されるようになってどれくらいの
年月がたつのでしょうか。
映画や小説の中ではなく現実に大人の世界のみならず子の世代にまで浸透して
きているという恐ろしい現実に目を背けたくなるのは私だけではないはずです。
といって人間として決して目を背けてははならない現実でもあります。
そんな中、よく日常目にするのは、マナーの悪い子や言葉使いの汚い子たちの
多いこと。
基本的なことからこんなに崩れてしまった今、やはり問われるのは家庭、
家族のあり方ではないのかと思うのです。
家庭でまず出来ることとして、会話、愛情、しつけ、教育、、、、大切なものが
たくさんあります。
今、何が大切かを問うよりもまず我が身を持って示すということがあまりにも
少なくなってしまったように思えてなりません。
この立てこもり事件で前途有望な特殊部隊の若者が命を落としました。
悔しくて悲しくて虚しくて仕方ありません。
この方にも大切な家族がいます。きっとそれ以上にいたたまれない無念な気持ち
でいっぱいでしょう。
失った命が戻ることはないのですから。
今人間として何をすべきか、世の中に大きな課題をなげかけられている様な気がして
ただ私の身近にあるものから大切に慈しみたいとしみじみと想うのです。
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丁度お昼過ぎに出かける時に雨がぱらりときて、傘は差さずにすんだのですが
最寄駅に着きJRに乗る頃は土砂降り。
横浜駅に降り立つとザーと降り始めたようで、どうも雨と一緒に行動して
いるようでした。
この日は色鉛筆画の日、お教室でしっかりとコーヒーもお菓子も頂きながらの
2時間はあっという間に過ぎて、いつの間にか外は晴れていました。
今回は紙袋を描きます。(↓見本の先生の作品)
その帰り道、友人と横浜駅周辺を散策。
そごう側もダイヤモンド地下街側も、歩いてみるといつの間にか様変わりしたりで
新しい発見があって、案内してくれた友人に感謝です。
ダイヤモンド地下街の自然食のNatural Houseでは会員になってお買い物をしたり、
GUEEN'S ISATANにビックリしたり、、、、
お膝元なのにこんなに知らない場所があることに、まるでおのぼりさんの私でした。
カメラ持参してないので画像はなしです。
ちょっと寂しいので大きく咲いているつる薔薇をご覧下さりませ~。
5月13日は息子から携帯に入ったこんなグリーティングカードから始まりました。
きょうの夕方帰って来るとのメッセージも付け加えてありました。
折りしもネットのお友達からも、フラワーアレンジメントが送られてきて、
思いがけないプレゼントに感動もひとしお。
そして夕方やってきた息子から、
今年はブリザーブドフラワーのプレゼントでした。
私はワインやピーチカクテルなど、夫と息子は
もっぱらビールです。
とりあえず、いつもご苦労様との言葉を貰って、食べて
飲んでの夕食タイム。
家族を大切にしたいとの息子の言葉に、改めて息子の優しさを感じ、今までの家族のあり方やら
お互いの思いをじっくりと話し合えたのも大きな収穫でした。
母の日にくれたたくさんの優しさや思いやりに心からありがとうを。
最近、毎晩お風呂あがりに梅酒にはまって一杯嗜んでいます。
きっかけは息子です。
息子が帰ってくると缶ビールなどと一緒に必ず私向きにワインや何かを買ってきてくれます。
普段は滅多に飲まないのですが、そんなわけでその晩は一緒に飲んでいます。
で、最近はこれに嵌ったという次第。
そういえばハーゲンダッツに新製品が増えたそうでこんなものも。
美味しくてケーキでも頂いてるようでした。
ついでにこんなものも持ってきてくれました。
頂き物のようです。
オレンジシャンパンドレッシングとゆずバルサミコドレッシング
何だか使うのが楽しくなりそうです。
今宵も梅酒を片手にちょいと粋に過ごしましょうか。
寝るのがもったいないような夜です。
世の中は大型連休で賑わいでいます。
子供が小さい頃はあちこち出かけたものですが、連休に出かけないようになって
もう何年たつことやら。
どこに行っても人、ひと、、、。ならば出かけずに家でのんびりの方が楽ちんですもの。
今日は穏やかな5月の陽気。
のんびりとベランダの花たちを眺めてみました。
あのつる薔薇の硬い蕾がほころんでいましたし新たに幾つかの蕾も発見。
君子蘭も3本の花が出揃って、最初の花はそろそろ散りかけています。
↓ビオラも健在ですし、木立ちベゴニア(貴婦人)もまだまだ元気です。
そして蚊よけとして植えた2鉢の蚊迷草(ハーブゼラニウムの一種)も
元気いっぱいにこんな花を付けています。↓
もう一つ去年の母の日に息子がくれたカーネーションの鉢に蕾がつきました。
一年でダメかもしれないと思いながらも少なくなっても葉があるうちはと
お水だけは遣っていました。
先週の4月15日(日)に自治会総会があり、この総会を最後に1年間に渡った常任委員のお役目が終りました。
そこでせっかく一緒に苦労を分かち合った関係(笑)をこのまま終らせるにはもったいないとのことで、早速昨日(土)お茶会をしてきました。
同じお役目の3人で3婆(ばば)会にしようなどと言っていたのですが、もう二人が加わって5人会になりました。
3人よればなんとやらというのに5人でしたので話題は尽きることなく、あっという間に時間が過ぎたのは言うまでもなく。
実はデジカメ持参したのですが、最初に写したきり後はおしゃべりに夢中で
カメラに収めることなくすべてお腹に入ってしまいました~、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
これはフルーツトマトと生ハムの冷パスタ。
実はもっと洒落たネーミングでしたが、しっかりと忘れました。
そして“マンゴーのクリームプリン”だったり、もちろんお飲み物は何杯でもOK。
美味しく楽しく頂けるのが何よりのご馳走ですものね。
そして次回のお食事会もしっかりと決めて、お開きとなりました。
余談ですが、いまTVの“みゅーじん”で、16日(国際フォ-ラム)
17日(大阪城ホール)の2日間のコンサ
ートの模様が紹介され、
前の記事"つれづれに”のあの旗をなびかせた時の様子が放映されていました。
国際フォーラムはカメラがはいっていなかったのですが、大阪城ホールの映像。
あの瞬間をまざまざと思い起こしてしまいました~♪
東京国際フォーラム →
手元に何か本が置いてあると不思議と落ち着くんです。
ちょっと手持ち無沙汰になったときに読む本があると即その世界に浸れますから。
但しすぐに読み終えてしまうので長編でなければつまらないし、当然読みたい本でなければなりません。
で、書店のみならず古本屋さんなどに通って買いだめしたりします。
これは津村節子女史最近の作品です。
話しかわって
そういえば16日の国際フォーラムのコンサートで、こんな旗が配られて
振ってきました~☆
ステージのアーティストも「ビックリして歌詞が飛んでしまうかと思った」
と言わせてしまったおばさんパワーでしたっけ。
これをご覧いただけたら誰かわかりますよね。バレバレですね。(笑)
今回は4、5年ぶりという新曲中心でしたが、ドップリと浸ってきました。
昨日冷たい雨が降る中、有楽町の国際フォーラムまで出かけてきました。
久しぶりのあるアーティストの待ちに待ったコンサートです。
ホールはいくつかありますが、Aホール5012人収容のマンモスホールでの
ステージでした。
上はAホール会場です。エスカレーターもズラリと並んでいます。
体調がすっきりせずに、この日も胃の調子がよくなくって胃薬持参でした。
そんなことでお食事は手打ちうどん。
銀座まで来ておうどんなんて、、、と思わず笑いが。
でもこれが美味しかったんです。
感動のコンサートが終って余韻のまま帰宅。
一夜明けてみると、不思議なもので胃の不調がいつの間にか治っています。
心の底から楽しみ酔いしれたおかげで、ストレス解消にもつながり
体調まで治してくれたのでしょうね、きっと。
統一地方選挙も終わり静かな月曜日を迎えましたが、
とうとう予報どおり雨も降りはじめています。
ちょうど週末に息子も帰宅してきて今朝家から出勤して行きました。
来る時はいいのですが、帰っていく息子を送り出すのは、いつも感じることなのですが
寂しいものです。
今は我が家に度々帰って来れますが、でもいずれは確実に自分の家庭を持って家を出ます。
とっくに子離れが出来ているつもりでも、その日が近づいてくると思うと
無性に寂しさが募るのは仕方ないことなのかもしれませんね。
今回はひしひしとそんな想いを味わってしまいました。
で、そんな時の解消法といえば、、、美味しいものをたらふく頂くことで~す。
今、こんなティータイムしてます。
フルーツシューロールケーキ(青山シュークリーム)とCASTLETONの
ヴィンテージ・ダージリンティー。
ロールケーキはさっぱり味でパイン、みかん、キウイのシロップづけ入りです。
週末、息子が私にとお買い上げのアイスクリームは、ハーゲンダッツでした。
ふと気がつくと外は雨も上がって薄日も差してきました。
今日はタイトルどおりの花冷えという言葉がピッタリの一日でした。
夏日がやってきたと思ったら今日のように吐く息が白く見えるような寒さが戻ったりという気温の変化にビックリしてしまいますね。
丁度降っていた雨も上がって色鉛筆画教室へ出かけてきました。
先週と今回の2回で水仙を仕上げました。
満開になった桜の花びらも心なしか縮こまって見えます。
明日もこの寒さが続きそう。せめて雨は降らないでと祈ってしまいます。
我が家のセントポーリアも満開になりました。
桜の花の魅力には勝てませんが、部屋の中を優しく彩ってくれる大好きな花です。
ベランダでは君子蘭の蕾が膨らんでいます。
ベランダに出しっぱなしの鉢ですので葉が先から黄色くなってしまってとても残念なんですが、一つの鉢に3本も蕾がついていました。
次々にほころんでくる花たちに優しさを貰っています。
振り返ってみると何だかめまぐるしい月でした。
神戸・京都の旅から始まって、とうとう風邪も
貰ってしまい、たいしたことのない風邪だった
にもかかわらずいまだに咳が直りきらず、そしてそのさなか足の捻挫と、何だか
踏んだりけったりのひと月でした。
能登沖地震も思いがけないことで、今も余震におびえ天候を気にしながらの復旧作業も続いています。
次は東海沖、富士山辺りが注意が必要とかいろいろの声も乱れ飛んできます。
いずれにしろいつかはまたどこかでという心配を抱えたまま、日々の暮らしは営まれていきます。
そんな中の30日、ポカポカ陽気ですので近所の桜でもと思いたってデジカメ片手に
買い物がてら家を出ました。
歩いてほんの数分のわき道に出ると、こんなスポットがあるんです。
まずは道路を越して向かい側の一戸建てのお宅のそばに大きな樹が。
此処は一番早く咲き始めます。
よーくみると満開を過ぎて葉も見え隠れしていました。
そしてここから1,2分ほどわき道へ入ってこんな風景に出会いました。
桜が満開になり、そしてその花びらがはらりはらりと舞い散る様子はまた風情があっていいものです。
季節の移り代わりとともに人もそれぞれの想いを抱えながら、また過ごしていくのですね。
この3月私自身今まで味わったことのない思いも経験、人の振りみて我が振り直せ
ということなのかもしれません。
桜の季節はとくに、美しくって可憐な桜の花の儚い命に感傷的になることも
また多くなりそうですね。
昨日、妹と待ち合わせし久しぶりに東京青山まで出かけてきました。
陶画舎展の招待状が届いていたこともあったけれど、実は毎年この表参道に
降り立っていました。
青山劇場でのコンサートと、お気に入りのショップでの買い物とお食事が恒例
だったんです。
が、3年ほどご無沙汰していましたので、久しぶりの青山でした。
表参道駅B5から青山ダイヤモンドホールへは0分。
ポーセリンペインティング1200人の手描き食器展。
それは見事な作品の数々にたくさんの刺激を受けてきました。
そしてそしてもう一つの楽しみ、お気に入りショップでの買い物と
お気に入りのイタリアンのお店でのお食事。
青山でのいつものひとときを久しぶりに堪能できて大満足の一日でした。
残念ながらデジカメを持たなくって画像なしでしたが~。
そうそう陶画舎展の会場で招待状と引き換えにこんな食器を頂いてきました。
この白磁器(直径14cm)がどんな風に変身できるのかちょっと楽しみです。
咳のピークはまだかもしれませんが、もう限界なので明日からは普通の生活に
戻らねばと思っています。
家で出来ることは数々あるので退屈はしませんが、何をしていても咳には
勝てないものですね~。
でもポーセラーツでティーカップを6客分作ったり、花たちの手入れをしたりと
ゆったりと楽しむことは何とかできました。
ポーセラーツ作品は明日焼成しようと思います。
セントポーリアがまた咲き始めています。
そしてさくらんぼの花
ベゴニア・貴婦人もまた咲いています。
ビオラもガーデンシクラメンも。
そのほか君子蘭も花芽が見えはじめています。
今週まだ寒波の影響で雪がぱらつくかもという予報も出ていますが、
桜の開花予報も出ていよいよ花たちの季節です。
早く咳をなおさなくっちゃ~~。\(*⌒0⌒)bがんばっ♪
今日は火曜日。
普通でしたら色鉛筆画教室の日!!
なのに行けなくなってしまいました。
周りではあちこちで風邪ひきさんの話が聞こえていました。
私は大丈夫と安心していましたが、ここ2,3日くしゃみと鼻水が、、、
あらら、とうとう今年も花粉症が、、、
と思いきや、喉がおかしくなり今日は咳まで出始めてしまいました~。
風邪だけはひきたくな~いと気を付けていたつもりなのに、、、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
風邪をひくと気管が弱いせいか必ず咳き込み、気管支炎になるところまでいってしまうんです。
止まらなくなる咳は1ヶ月くらい続きます。
とりあえず咳止めは常時準備してありますが、とにかく残念でなりません。
ああ、せっかくの色鉛筆画教室。
先週は旅でお休みしていましたので、今週からと楽しみにしていたんです。
なのに、、、(。>0<。)ビェェン 。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。ウワーン!!
ということで今日は一日外出禁止してました。
お土産に持っていくはずだった“おたべ”。
もう来週は期限切れになってしまうので、ひとりヤケ食いとなりました。
アー、またダイエットは程遠くなりにけり、、、
結局一つ食べ、二つ、
またちがう味の封を開け、
桜風味餅だったり、
桜あんだったりと“春”を
たくさん頂いてしまったのでした。
先日、思いがけないつながりでブログにいらしてくださった方から
そのブログにお邪魔し、素敵な歌を聴かせて頂いてしまいました。
金子みすゞさんをはじめ、竹久夢二、現代の詩人さん等の詩に曲を付けて
それはみごとでした。
ご自分で作曲して歌われるなんて素敵ですよね。
考えてみるといわゆる抒情詩は少女の頃から大好きでした。
もちろん金子みすゞさんも、、、↑↑こんなカレンダーもありましたっけ。
相田みつを氏の筆で描く詩の世界にものめりこんだものです。
眼に見えないもの、小さなものに優しい眼を持ち、その詩は
魂の奥深くにまでも沁みこみ響いてきます。
疲れたとき、ふと忘れかけていた心を優しく呼び起こしてくれるんです。
友人からとても身体にいいというきび酢の話を聴き、早速詳しい作り方を教えてもらいました。
健康に関する本が種々出ていますが、その中に掲載されたそうです。
材料はきび酢とバナナのみ。
きび酢500mlにバナナ3本。
バナナは黒い斑点(シュガースポット)のあるものがいいそうです。
きび酢とは、奄美のさとうきび100%の食酢のなかの「幻の逸品」。
《作り方》
皮をむいたバナナを5ミリ厚さの斜め薄切りにし、広口びんに入れます。
この中にきび酢を注ぎ、ふたをして冷暗所に一晩寝かせて完成。
このバナナ酢は漬けた翌日から飲むことができますし、バナナは1週間たったら取り出して調理に使ったりそのまま食べたりできます。
そして一日大さじ2~3杯目安に、水、牛乳、豆乳などで割って飲みます。
愛用している奄美の人たちのなかでは、高血圧、高コレステロール、冷え性、便秘などに改善がみられたり、身体が疲れにくくなったとか、肌が若返ったとか
スタイルがよくなったとかいう成果が出ているそうです。
早速きび酢を手に入れ、バナナを少し熟させてやっと本日作ることが出来ました。
きび酢なかなか手に入りにくく、ちょっと値もはります。(300mlで1575円でした)
スタイルがよくなったという言葉を信じて苦手なお酢に挑戦します。
昨日17日は私のお誕生日。
もはや嬉しくないBirthdayですが、でも生まれてきた大切な日、息子がまた食事に
招待してくれました。
今回はその日がたまたま土曜日だったことと重なり、まさにピッタリのお誕生会となりました。
横浜スカイビル29階(最上階)の鉄人・三国シェフのお店に6時半の予約。
息子のガールフレンドも参加してくれて、ちょっと華やいだお席になりました。
案内されたのが奥に入った個室。贅沢に広々したお部屋にテーブルは3席のみ。
ゆったりと夜景を眺めながら美味しいフレンチをビールやワイン、洋酒と一緒に
たらふく頂いてきました。
はじまりは息子のガールフレンドから可愛い花束を頂いて、、、
前菜2種 ↓↓ →→
メーン料理
魚料理 (あこう鯛) →→
肉料理(北海道牛フィレ肉) ↓↓
そしてデザートには
Happy Birthday ・・・のメッセージまで
入れていただいてしまいました。
此処で2時間あまりお食事を堪能してから2次会へと繰り出して、11時にお開きになるまで楽しませて貰いました。
素敵なプレゼントに心からありがとうを。
流れ星を見つけました。
といっても本物の星ではなくってこの上(top)↑の夜空を見つめてみてください。
私も今になって発見して嬉しくなりました~♪
こんな何気ないことにも感動する心が残っていることにほっとしています。
穏やかにゆっくりと温かな優しい気持を忘れずに生きたいと思って過ごしているつもりですが、時々いらいらと腹立たしいことや悲しいことに見舞われるとついつい我を忘れてしまう現実にうちのめされることがあります。
そんな時こんなちっぽけなことにも何故か心がほぐれたりします。
こんな笑い話のような記事を新聞で見つけました。
なくて七癖、という題だったようですが、あるひとの口ぐせが「よく言うわよ」で、ちょっと褒められたりおだてられたりするとよくこの言葉を口にしていたそうです。
ある時その人が会社の上司に
「この仕事はやはり君でないとダメだな。」 と言われ、
思わず 「よく言うわよ」 と言ってしまったというお話。
ついつい出てしまったのでしょうね。
何だかおかしくって笑ってしまいました。
こんな話もほっと空気を和ませてくれそうで嬉しいですね。
チューリップの下書きができました。
薄い色で描いていますので見難いのは
ご勘弁を。。
ここからどんな風に色づけされて完成
されるのでしょう。
今からドキドキしています。
ドジは毎度のことながら、最近ますます頻度が上がっています。
先日は上下に開き戸がついている物入れを物色中、下の段で探し物を見つけてホッとして立ち上がろうとした瞬間、上の開いた扉に思いっきりオデコをぶつけて瘤とアザをしっかりとつけてしまいましたし、
外出中、平坦な道で躓いてしまったりは朝飯前です。
ここ2,3日は編み物に没頭していたのですが、編むのは早いのですが、仕上がるのが遅いこと!!
もちろんドジの連続の結果なのです。
例えば右、左2枚を編むわけですが、一枚を編み上げてホッとし、もう一枚を編み始めます。
編みながら長さを測るわけですが、長さが合わずに仕上がった方をほどき、問題の部分から再び編み始めたのですが、ところが間違っていません。
という事はほどく必要がないものをあえて編み直していたというわけです。ガ~~ン。
そうこうして2枚目も完成。ホッとしてひと息いれたのでした。
外出する用事もあり、久しぶりに付けてみようとマニキュアなど取り出しました。
蓋がなかなか開かずに振ったりして何とか取れたのはいいのですが、その勢いでブラシについたマニキュアが飛び散ったのです。
そして悲劇が、、、あ~~なんということでしょう、よりによって編みあがった2枚目に
ショック、、、何とかしなくてはとリムーバーでポンポンたたいて取るべく努力をしましたがもちろん取れるわけがなく、結局はその部分までほどいて毛糸を切り、再び編み始めなくてはなりませんでした。、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
でもこれで終ったわけではなく、やっとの思いで2枚目も編んでとじたり、はいだり、
そして糸始末もして綺麗になって完成。
☆(*^o^)乂(^-^*)☆ ヤッタ~!!とばかりこんどこそ、至福のティータイムをと思って
テーブルを片付けたのですが、湯のみ茶碗に残っていたお茶をひっくり返してしまったのです。
編み物セットはカゴにいれていたのですが、もちろんその上にもお茶は容赦なく飛び散っていました。
でもコーヒーやお紅茶ではなかったことが幸いして事なきを得ましたが、、、
こんな風に時間の無駄使いのようなドジばかりを繰り返している毎日なのです。
時たま冷たい北風が吹くけれど、ポカポカ陽気が続いています。
何かと忙しく過ごしているのに頭はボーッとした状態で、HPもブログも
開店休業しております。、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
この日に縁起のよい方向を向いて丸かぶりすると福が訪れるとされる「恵方巻き」。
今年は北北西だそうです。
我が家も豆まきが定番だったのですが、大阪方面から広がったという恵方巻きをただひたすら無言で丸かぶりです。
立春の前日を節分といい、豆をまいて悪疫退散と招福の行事を行うというわけです。
そしてその夜、息子が福岡出張帰りで我が家に帰宅し、お土産を買ってきてくれました。
いつもの定番のお土産にプラスして、現地のお薦めという"スウィートポテト”。
実は昨日福岡からTELがあって、美味しいって言っていたお土産なんだっけ、と聞かれたのですが、何せボーっとしておりますゆえ、せっかくケロロさんから伺っていたのに、殆ど浮かんでこず、結局はおまかせということに。
で、前回と同じ辛子明太子に、博多通りもん、そしてそのスウィートポテトでした。
早速スイートポテトを頂いたのですが
最も美味しいさつま芋の品種を選定し、洋風に焼き上げられたお味はしっとりとしていて、ケーキのように美味しいものでした。
日曜日28日は地区センターにて、「横浜マイスター合同技能披露」とその作品の
即売会があり、行ってきました。
“開運なんでも鑑定団”にも出演したというステンドグラスの達人や三渓園の銅版
工事など難度の高い技能を手掛け高い評価を受けている名工の板金技能士。
世界大会に何度も出場しているというフラワーアレンジメントの第一人者や、
宮内庁はじめ日本国迎賓館の食器を手掛けているマイスター。
各部屋でそれぞれの技能を披露。見応えがありました。
そしてやはりマイスターが作った石臼で挽いたコーヒーを頂きながら、一緒に行った
友人たちとしばしのティータイムもいい時間でした。
2人、4人と増えていって、いい香りのコーヒーをお代わりしながらのおしゃべりもまた
楽しいものでした。
・・・
そしてここ2日ほどかけたポーセラーツ作品も数点出来上がり焼成を待つのみと
なりました。
今日焼きますのでまた仕上がったら載せられたらいいなと思います。
今日お天気だいじょうぶかしら。。。
プラチナと金を使っていますが
いずれもいまのところ茶色ですので焼成後にはっきりと区別されます。
あの時と同じです、丁度2年余り前の暮れも迫った12月のあの時と。
我が家の裏側のバス通りをけたたましいサイレンとともに、何台もの消防自動車が
走っていきます。
思わず窓ごしに覗いてしまいました。
その中にはパトカーもいてサイレンを鳴らしながら走り抜けていきます。
そして空には、陽の光を浴びて黒光りしたヘリコプターが旋回しています。
1時間ほど経った今になって、やっと静かになりました。
あの時は黒い煙もベランダから見えましたし、ヘリコプターは容赦なく
旋回し続けていました。
そして翌日の新聞で全焼した家の方が亡くなられたということを知り、
心が痛んだものでした。
どうぞ大事に至りませんように、と祈らずにはいられません。
幸いに急に潮が引くように静かになりましたのでひょっとしたら鎮火も早かったのではと想像しています。
此処のところ放火による火事も頻発していて死傷者も多数出ています。
様々な凶悪な犯罪が毎日のように起きていて震撼させられてもいます。
私達の手で防げるものはせめて精一杯、隣近所で助け合いたいものです。
… … … … … … … … … … … … … … … … …
メロのあんあんがおさなごに成長していました。
そして、あんあんにお友達申請してくださったメロちゃんのご紹介です。
kozueさんちの 姫ちゃん、 Mitsuki.さんちのぐれん丸ちゃん、
どうぞよろしくネ。
もふもふのちゃちゃも、おさなごに成長していました。
あんあんと追いつ追われつを
楽しんでいるかのようです。
ちょっと体調を崩したおかげで、たくさんの方から温かなお見舞いのコメントを頂いて
一遍に回復してしまったような気になっております。
本当にありがとうございました。あともう少しだと思います。
ここ数日家事はこなしてはいましたが、お腹の炎症に響くようで外出は控えています。
何もしないのももったいなくて、こんな小物を作っていました。
ガマ口型キーホルダー。
たまたま材料が残っていたのでこんなビーズのリングも。
ビーズはもう作るまいと思っていたのですが(老眼の為)これは大雑把で出来るので
色違いを作ってみました。(テグスの後始末がはみだしてしまったぁ、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗))
これから体調を崩すことも数々あると思いますが、そんな時部屋の中で
こんな風な気分転換が出来たら随分違うのではと思います。
小物作りや編み物などいつでもできることを作っておくのも必要かなとしみじみ思った
数日間でした。
最近、博多に出張が多くなったという息子からまたお土産です。
前回12月10日の日記にも同じ話題を載せていますが、今回は地元の人ぞ知るというお土産だそうです。
博多 通りもん ・・・とろけるようなしろ餡がおいしいお饅頭です。
そして忘れてならないもう一つは辛子明太子
博多料亭 発祥の味 雅加榮の辛子明太子
地元の方から勧められたそうです。
~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~
そしてメロメロからお友達の紹介です。
ちゃちゃ、あんあんの両方にきてくれました、まちゃさんちのムニちゃん, どうぞよろしくネ。
そして、あんあんのお友達に↓
なっさんちのむっちちゃん、小夏さんちの春音ちゃん
auberenさんちの浩きょんちゃん(1/14追加)
のんぐーさんちのぼすちゃん (1/15追加)
どうもありがとう。よ(^○^)ろ(^○^)し(^ー^)く(^○^)ぺこm(_ _)m
何とかお天気も崩れずに穏やかな3日。
息子と彼女が4時過ぎに訪れました。
息子が一人暮らしをはじめてからは暫く彼女とは逢ってはいなかったのですが、
それ以前は息子のガールフレンドとして頻繁に我が家に遊びにきたものでした。
あれからかれこれ6年近くが経とうとしています。
4時過ぎから早速宴会が始まって10時半過ぎまで延々と楽しいひとときが
続きました。
明日から仕事というのであまり遅くならないうちにとお開きにしたのですが、
久しぶりに飲んで食べて笑っておしゃべりしてと素敵な時間を息子たちと
持つことが出来たのでした。
お酒が大好きな夫ですので、息子としかも彼女もアルコールはOKときていますので、もう盛り上がること!!
このほかお寿司や焼き鳥、おすましも美味しくてバッチリでした。
何よりもとっても気持ちのよい素敵なお嬢さまで夫はしっかりお気に入りに、、、
爽やかで温かな素敵なひとときでした。
何とか大掃除もめぼしいところを終えてホッとしているところです。
そして残すところ、今年もあと一日。
明日はお料理に時間を費やす予定です。
この一年、HP、ブログにきてくださって温かなコメントを頂き
本当にありがとうございました。
心が萎えたとき支えてくださったり、アドバイスも頂きました。
あまり積極的ではない管理人ですが、これからも素敵なお付き合いを
どうぞよろしくお願いいたします。
新しい年がみなさまにとっても素晴らしい年でありますように。
今年最後の我が家の花たちです。
セントポーリア(フィエスタ) こんな寒い季節なのに咲いてくれました~☆
ベゴニア(貴婦人)・・もう何年目になるでしょう。ピンクがもう少し鮮やかになります。
数日前の新聞のひととき欄だったか、こんな記事が掲載されていました。
この8月にご主人を亡くしたばかりなのですが、散歩途中にご主人と二人で四つ葉のクローバーを探すのが楽しみだったそうです。
そしてその3ヵ月後の11月のある日、その同じ場所で四つ葉ではなく七つ葉を見つけたのは、きっとご主人が逢いにきてくれたのかもしれない。という内容だったと思います。
私にもクローバには淡い思い出があります。
そして四つ葉はもちろん五つ葉も七つ葉も六つ葉も見つけたことがあるんです。
四つ葉は同じ根元からいくつもいくつも見つかるんですよ。面白いくらいに、、、
青春時代にこんな詩を書いています。
なぜだったのだろう。
ただ黙々と言葉もなく
四つ葉のクローバーを探していたのは、、
誰もいない校庭の
そこには ぽつんと
二人の姿が
あっただけ
この新聞の方は今も四つ葉のクローバーを集めては手紙に添えたりして
友人たちに送り続けているそうです。
道端でクローバーを見つけると、ふと足を止めて暫く眼を凝らして探してみるのですが、
なかなか四つ葉に出あうことがありません。
でも今、もう少しゆっくりと時間をかけて見つけてみたいなと思っています。
いつまでも日中ぽかぽか陽気が続いていた10月でしたが、11月に入り
立冬も過ぎるとさすがに朝夕冷え込むようになってきました。
秋が深まりあちこちで紅葉の便りが、そして北の方からは雪の便りも聞こえ始めています。
美味しいワインが飲みたくなりますね。
そんな季節感をじっくりと味わっていますが、そんな中ふと想うこと
いかに最近物忘れが多くなったかということです。
HPをはじめてから一年二年積み重ねた大切な記念日を忘れていました。
’04.7月にスタートし、この7月で2周年を迎えたのに、すっかり忘れていたこと。
そしてそして、ん十ん~回目の結婚記念日も夫と二人揃ってしっかり忘れていました。
11月10日。実は10日に気づいていたんですが、「あ、違う今日は兄達の記念日だわ。」 ・・
兄夫婦は11月18日なのに。
なんと私自身の記念日と間違えていたんです。Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン
昨日夫から言われて、「はっ!」としたのが真相です。
こんなことが頻繁に起こるとは、さすがにちょっと空恐ろしささえ感じています。
秋深く、物想う季節に我が身を襲うこの物忘れ、、、
これを歳のせいにしてしまっていいものでしょうか。、ヽ`(~д~*)、ヽ`…(汗)
先日、ネットでお知り合いになった人生の大先輩でもある方から
嬉しいお届け物がありました。
和歌山へ出かけたおり、美味しいみかんと出合ったのでと我が家に
お送りくださったのです。
早速頂いたところ、本当に甘くって美味しいんです。
夫と二人でこんなにたくさん食べきれないね、などといいながら
食べること、、、減ったところで、あ、写真に撮らなくてはと
慌てて写した次第です。
ネットという世界では、複雑な思いもすることがあるのですが、
尊敬できる方ともお知り合いになれるという素敵な事も
あります。
ご縁があって、私の方がお世話になりっぱなしで行き届かないことばかりなのに
こんな美味しいお届け物まで頂いてしまって、恐縮すると同時に
これからも大切にしていきたいと改めて心に刻み込んだのでした。
9月18日、敬老の日。
ここ最近は実家の父にお花を贈ることにしています。
今回も胡蝶蘭を妹との連名で贈りました。
高齢でもありますので、今年が最後かもしれないという想いが
頭をよぎることもあります。
そんな想いもあって一年一年を大切に祝いたいなと心がけているのです。
年に2回、6月の父の日には純白の胡蝶蘭でした。
毎回色を変えたりと贈るほうも楽しんで選んでいます。
いつまでも元気で長生きしてくださいね。とのメッセージとともに。
老人週間 ← 昨年の敬老の日の日記です。
その前日17日、友人からTELあって、我が家の夫もいないということで
急遽遊びに来ることになりました。
なかなか都合がうまく合わずに、ゆっくりお茶のみの時間が作れずに
いたのです。
ウェルカムティーはアイスレモンティーにフルーツコンポートにアイスクリームを添えたものに。
そしてお持たせのケーキに、今お気に入りの
珈琲 モカ・シダモ。
途中から雨が本降りになってしまいましたが、夕食はちょっと優雅に
お寿司をとって、結局お開きになったのは9時を過ぎていました。
この友人とはもう30年以上の長いお付き合いが続いています。
今日の早朝、激しい雨とともに雷鳴がとどろき、すっかり目覚めてしまいました。
かなり近くに落ちたようでした。
久しぶりの雷雨に、上がった後は凌ぎやすくなるかと思ったのですが
何の変わりもなく相変わらずの残暑です。
今日はこんなもののご紹介など、、、
我が家ではインスタントラーメン等殆どストックしておかないのですが、
何故かこれだけは時々購入してしまいます。
JAL“うどんですかい”
麺はきしめん風、油揚げ入りのさっぱり味でインスタント物としては
まるじるし ゙☆⌒o(*^ー゚) ♪
ミニサイズなので、おやつにも、ちょっと小腹が空いた時などに
重宝しています。
そして昨日まで咲いていた2回目に開花した睡蓮の花です。
9月7日→
最初に咲いたときに比べると、花の大きさも小さくなり、鮮やかさもちょっと劣るのですが、よくぞ2度もという想いで感動しています。
つらつら考えてみました、我が家にはお宝ってあるのかしら。
そこで物色してみましたら、ひょっとして!!とこんなものが。
結婚したての頃、夫の中国の知人から結婚のお祝いにと贈られてきた
物が見つかったのです。
どちらも使うことはなく、ボードの奥深くにしまわれていました。
そういえばこれと同じようなものが何かに掲載されていたような気がします。
なあんていうこともよくある話ですね。
価値があるなしには関係なく、他界した母の思い出の物はいくつかあって、それももちろん大切な宝物でもあります。
こうして考えてみると、お宝らしいお宝はないかもしれませんが、大切なものはずいぶんたくさん持っているかなと思います。
物だけではなく、心の中にあちこち散りばめられた宝石もまたたくさんあることに気がつきました。
なによりもそれが一番かもしれませんね。
少し気持ちが落ち着いてきました。
一昨日の夜、老人会の関係の方から連絡があったのです。
同じ棟の一人暮らしのあの方が亡くなったという知らせでした。
5月15日の母の日にカーネーションと本をお届けしたⅠさんです。
(このブログのバックナンバーから5/15付《もう一つの母の日》ご参照ください)
寂しくたった一人で旅立ってしまいました。
7/14ドアポストに新聞が挟まったままだったのをお向かいの方が気がつきました。
ちょうどお盆の時期でもあるので近所の方と相談の上連休明けまで待ち
民生委員や警察に連絡し、そして亡くなっているのを発見したということなのです。
連絡を受けた時はまさかという気持ちの方が強くてちょっと思考が止まってしまいました。
現実として受け止めてからは、後悔ばかりが頭をよぎてしまって、、、、
電話を入れなくてはと気になりながら、忙しさにかまけていたのですから。
いつも気丈にしていた方ですが、最近足腰が弱っていたようでした。
でも周りに迷惑をかけたくないという気持ちでしょうか、人に甘えることなく
最後までがんばってしまったんですね。
何度問いかけても「大丈夫、どこも何にも悪いところはないから」と言ってお手伝い
しようとしても、自分から人にお願いすることは殆どなかったんです。
いま、Ⅰさんの周囲の人たちも口をそろえて、言っています。
もっと本音を言って欲しかった。
お買い物ついでなので何かありますかと声をかけてもいつも断っていたという。
そんなことでも受け入れてくれていれば、、、
もっと甘えてくれればよかったのにね、、、
と。
でもⅠさん、私にだけはほんの少しかもしれませんが、頼りにしてくれたり
甘えてくれた部分もあったのですよね。
そして一つほっと心安らんだのは、洋服を着たまま、お昼寝をしているような
安らかな状態で亡くなっていたということでした。
この土曜、日曜にお通夜、告別式があります。
最後のお別れをしてきます。
先に逝った優しかったご主人の元に、いかれたのですね。
ゆっくり安心してお休みくださいね。
こころからご冥福をお祈りいたします。
昨日の母の日に、ある方にプレゼントをしました。
私の他界した母(享年73歳)の年齢を既に越えてしまった方です。
新築の住居を購入して数年後から親しくさせて頂きました。
もう十年近くになるでしょうか。ご主人と2人暮らしだったのですが、
そのご主人に急逝され、仲睦まじいご夫妻でしたのでその悲しみ方は
尋常ではありませんでした。
でも一年たち、3年、4年と重ねるほどにお元気を取り戻したのですが
でも年老いてくる一方の一人暮らしで、パッチワーク、抱き人形作りや手芸も
年々手にしなくなって寂しさばかりが募ってくるようでした。
何かにつけ私を頼ってくれているのですが、充分に応えてあげられているのか
自信はありません。
ということもあってここ数年来、母の日にはその方にささやかながらお花を
差し上げているのです。
遠く離れている一人息子さんとも事情があって、殆ど逢っていないようでした。
お料理も、ベランダでのお花作りも上手な方でしたが、今はあまり熱心ではなく
何となく寂しげに見えるのも気になっていました。
昨日は、ターシャ・チューダさんのお庭や家の本をお花に添えてお渡ししてきました。
少しは元気になってもらえるでしょうか。