来年の干支
ちょっと早いのですが、来年の干支ねずみにちなんで、こんな小物を作ってみました。
ちりめんを使ったものです。
人は生まれた干支によって守護してくれる仏様がいるんだそうです。
その仏様が各人の守り本尊になってくれるんですって。
ちなみにねずみ(子)年は、千手観世音菩薩(せんじゅかんぜおんぼさつ)で
広大無限の慈悲を持ち、広範囲にわたって微細に人々を救うと言われ、
悩みを救い願いを全て叶えてくれると言う万能の神。
という事は来年は願いの叶う佳き年となるのでしょうか。
大いに期待しましょう。(笑)
大きさはねずみが10cm弱、座布団の一辺が7cm。
これもちょっと嵌りそうで、6個分の
材料がありますので、
完成させたひとつは我が家に、
あとはお嫁入りしていくことになります。
和の器
久しぶりで土ものの和の器を出してみようと思います。
一時期は、備前、美濃、古伊万里などのアンティークに憧れて
揃えたりしたのですが、お紅茶に慣れ親しむようになってからは
もっぱらティーカップ蒐集に興味が移っていきました。
とはいえ日本の土ものの器には心を落ち着かせる味わい深いものがあり
ます。
今日はゆっくりとそんな器でお茶の時間を過ごそうと思います。
フルーツコンポート(ピーチ)とローズティー。お紅茶に薔薇を入れました。
この青磁のティーカップは、ご近所のご自宅の一部屋を使って窯元さんの器を
扱っていた方から購入したものです。
同じ青磁の湯のみ茶碗と急須も購入したのですが、急須は割ってしまって残念ながら
残っていません。
普段使いの和の器を載せてみました。
手織り機(カランコ)
昨日午後から降りだした雨が今日も続いています。
そのせいか朝から涼しい一日となっています。
今日はおもちゃの手織り機で遊んでみました。
以前手織りもちょっとかじってみましたが、その手織り機は今はしまったままになっています。
こんな作品を織りました。→
タペストリーには、平織り、綾織、つづれ織り、レース織り、ノッティングなどを織り込んだのですが、残念ながらこのタぺストリーが見つからずに載せることができません。
そしておもちゃの手織りですが、ただ今進行中♪
糸が絵織り糸といって特殊な糸を使用しています。
本格的に手織り機で織っていくのも整経(縦糸を通すこと)さえセットできれば、あとは横糸を織っていく作業なので楽しいものでした。
ちょっと懐かしんで今日はおもちゃを楽しんでいるところです。






























